顔文字の意味一覧|よく使う50個と場面・感情別の使い分け
よく使われる顔文字50種類の意味と使い分けを、場面・感情別にまとめました。早見表で目的の顔文字をすばやく探せます。
顔文字の意味一覧|よく使う顔文字と場面別の使い分け
顔文字は記号の集まりなので、同じ形でも使う人によって意味が少しずつ変わります。ここでは、実際の会話でよく使われる顔文字を、感情と場面ごとに整理して紹介します。
よく使う顔文字の早見表
- 笑顔・にこにこ:
(*゚∀゚*)(◍•ᴗ•◍)(◕▽◕)( ◠‿◠ ) - 嬉しい・大喜び:
ヽ(≧∀≦)ノ(≧▽≦)(*≧▽≦)🎉 - かわいい・愛想:
(=^・ω・^=)(。♡‿♡。)(◍•ᗜ•◍) - 照れる・もじもじ:
(*ノωノ)(〃▽〃)(๑>ᴗ<๑) - 泣く・悲しい:
(╥﹏╥)(。•́︿•̀。)(ಥ﹏ಥ) - 怒り・ぷんぷん:
(`ω´)( •̀ω•́ )(>﹏<) - びっくり:
Σ(゚Д゚)(゚ω゚)Σ(゚ω゚) - きらきら:
(★▽★)(✧▽✧)(✦ω✦) - 眠い:
(-ω-)zzz( ˘ω˘ )zZ(。-ω-)zzz - 応援:
(`•ω•´)ノ( •̀ω•́ )bがんばれ( ´∀`)ノ - てへぺろ:
(*ゝω・)ノ(ゝ∀・)(・ωー)〜☆ - がっかり:
_| ̄|○orz┐( ̄ヘ ̄)┌ - なでなで:
ヾ(´ー`)ノ🐶(´ω`)ノ🐱(っ´ω`)ノ - もぐもぐ:
(っ˘ڡ˘ς)(・ㅂ・)もぐもぐ( ˘ ³˘)🍫 - ちらっと:
👀|ω・)( ˘ω˘ )oO
感情別に見る
笑顔・にこにこ
(◕▽◕) は最も中性的な笑顔です。会話の温度を少し上げたいときの基準にできます。
( ◠‿◠ ) は口元を隠したような柔らかい笑顔です。和やかな雰囲気になります。
嬉しい・大喜び
ヽ(≧∀≦)ノ は腕を上げた大喜びの顔文字です。(≧▽≦) は同じ感情で少し控えめ。
(≧▽≦)🎉 のように絵文字を足すと、喜びの量が大きくなりがちです。仕事の場面では控えめなものが合います。
照れる
(*ノωノ) は日本式の照れの定番です。目を伏せているのが特徴です。
(〃▽〃) は頬が赤い感じ。(๑>ᴗ<๑) は片手で頬をついている表現で、ややщемな雰囲気になります。
怒り
(`ω´) は短くて強い怒り。( •̀ω•́ ) は睨みつける感じになります。
(>﹏<) は「もう限界」という感情。ぷんぷんよりも疲れた怒りに近いです。
びっくり
Σ(゚Д゚) は「え?」の略。(゚ω゚) は目を見開いた形です。
場面別に選ぶ
朝のあいさつ
( ◠‿◠ ) (◍•ᴗ•◍) が自然です。
仕事の連絡
(・∀・) のような、記号の少ないものを選んでください。ビジネスメールに顔文字を入れてよいかどうかは、顔文字と絵文字の使い分けで解説しています。
あ.失敗
(;ω;) (ಥ﹏ಥ) (T_T) が使えます。
のんびりした会話
(っ´ω`)ノ (´ω`)ノ で、自然な署名を添えるのが慣習になっています。
がっかりしたとき
(>_<) (;ω;) _| ̄|○ が実用的です。
応援
(`•ω•´)ノ ( •̀ω•́ )b ( ˶•̀ω•́˶ )ノ が定番です。
同じ顔文字でも文脈で意味が変わる
(>_<) は「悔しい,也能は「努力の成果」。
(。・ω・。) は「にこにこ,也能は「满足」。
(\(\(\) は「びっくり,也能は「呆然」。
意味が確定しない顔文字は、使いたい感情のカテゴリから選ぶほうが安全です。
まとめ
- 早見表から「今の気持ち」に一番近いものを探す。
- 相手との距離感で記号の量を調節する。
- カテゴリ別のさらに詳しい一覧は顔文字一覧へ。
「どんな顔文字があるか」はかわいい顔文字、笑顔の顔文字、動物顔文字などカテゴリ別に掲載しています。コピペ方法は別の記事で解説しています。